脳梗塞キケン度チェック!
3月1日の「こたえてちょーだい」で15秒でできる脳梗塞の危険度チェックが紹介されていました。
チェックの方法は下記の通りです。
- 部屋にある電気等の壁に付いているスイッチの前に立つ。スイッチは何でも良いです。また、スイッチでなくても、立った状態で目線より下程度にある壁にある目印であれば何でも良いと思います。
- スイッチ、または目印を背にして5歩進みます。
- 振り返り、スイッチ、または目印の方を向きます。
- スイッチに向け、腕と人差し指を伸ばし、目をつぶります。
- 上記の状態を保ちながら5歩進みます。5歩でスイッチや目印がある壁まで届かなければ、さらに一歩進みます。(突き指しないように気をつけてくださいね。)
- 指が壁に付いたら、目を開けてください。
目を開けたとき、人差し指とスイッチや目印との差は何cmですか?
人差し指とスイッチ(目印)の差が・・・
20cm未満の方・・・正常です。安心してください。
20cm〜40cm未満の方・・・やや、脳梗塞の疑いがあります。心当たりの症状があれば、検査してみてください。
40cm以上の方・・・キケンな状態です。早めに検査を行ってください。
なお、左右のずれは平衡感覚によるものなので、問題ない場合が多いそうです。
上下のずれの場合は危険な状態の恐れがあります。
このチェック方法を、1度のだけではなく、何度か試してみてくださいね。
脳梗塞を予防するなら、脳の異常をいち早く検知する必要があります。
また、ボケ、認知症、アルツハイマー、脳卒中(脳梗塞や脳出血)等の脳が関係する病気は、しっかりと診断を受けておけば予防できる時代になっています。
その為にも、脳ドックを受けることをオススメします。

金内メディカルクリニックは、多くの芸能人も受診している、信頼がおけるクリニックです。
あなたも一度、脳ドックを受診してみてはいかがですか?
脳ドックなら金内メディカルクリニック